​全国的に、また県内でも住みよさが評価され、元気の良いまちとして認められている合志市。その魅力をさらに拡大させ、熊本県の持続可能な発展に努めます。

発展している合志市にも、まだ多くの取り組まなければならない課題が多く残っています。

​その課題とは、企業の活動や住民生活にも影響を与えている幹線道路の渋滞です。その解消に向け、中九州横断道路の整備促進や国道387号線の四車線化など早期の取り組みが必要です。

また、土地利用と規制緩和もそのひとつです。合志市の土地は熊本都市計画区域の指定により市街化区域と市街化調整区域に分けられており、その線引きが土地開発に規制を加え、市の発展にブレーキがかかっています。規制の見直しや規制緩和も必要です。このことに加え、合志市には多くの国県有地が存在します。この利用のあり方についても、市や市民を加えた協議の場が必要と考えます。

他に農業の発展も課題のひとつです。農業施策は生産者と消費者双方が「人・もの・情報」を持つことで、高齢化の対応や後継者不足が心配される人たちの安心感が生まれ、市に存在する九州沖縄農業研究センターなどの公的機関と連携することで、共に発展が図れます。

​さらには、商工業の発展や人口増加も課題になっています。商工業の発展には国の施策である持続化補助金や事業継承補助金などの継続が不可欠です。国への要望を行って参ります。また、合志市の人口は増加の一途をたどっていますが、そのことにより子育てや教育、福祉の分野での公共サービスを必要とする方々も増えていらっしゃることも事実です。そのような方々へ十分な支援ができるよう国に要望していくと共に、県での施策にも力を尽くしてまいります。

皆様の力で元気な熊本県を作っていきましょう

池永ゆきお後援会事務所

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